さて
なんかふと思ったんですけど
服って
何?
何?ってなに?
って話ですけど
絹とかね
綿とか
色々ありますけども
まあ僕らが着てる服なんてものは
綿とポリエチレン素材の融合体なんですけど
綿ってつまり
ワタっていう植物から取れるやつなんですけど
そもそもワタってなんや
あんまり見たこともないですけど
ワタの植物から取れるふわふわの物体
なんですけど
つまりそれを集めて
身体中に巻きつけているのと
大差はないんですけど
なんだかものすごく差があるような気がしますよね
実質同じなんですけどね
工場とかの過程をすっ飛ばすと
一気に原始人みたいなイメージになります
でも私たちが今体に纏っているものは
元々は植物だったんだよ〜
という自覚
全然ないですよね
ぶっちゃけ
僕も今無かったです
もうそういう形で生まれ出たもの
って感覚がめっちゃありますよね
パンツは初めからパンツなんだよ
みたいな
いや、みたいなって言われましても
という話ではありますが
でもパンツも初めからパンツだったわけではなくて
元を辿ればワタの植物から採れたもの
なんですよね
すごく不思議ですよね
遠く離れたところに生えたワタ植物に
実ったワタが
海を越え山を越え
今
僕らの股間を纏っている
と思うと
一体なんなんだろう
って気持ちになってきますね
なんだろな
なんでもねえよ
志村けんのコーナータイトルが思い起こされる
まさにそんな現象であります
大元のワタ植物も
まさか自分に実らせたワタが
人々の股間を覆わせるために使われるとは
全く思ったりもしないことでしょう
は?
何してくれてんだよ
って話です
普段あんまり意識しないことですけど
そういうことちゃんと意識しておくことって
意外と必要なことな気もするんですけど
そんなことない?
以上
そんなことないでした。








