テラカド自問

先日はいよいよ、ギターをレコーディングいたしました。
場所はエンジニアの森氏の自宅にて。
いわゆる宅録ですね。
どもども、タカハシタクロクです。

前回の堀さんベースがなかなかスムーズだったため、
俺だって!と続きたかったのですが、なかなかそうはトンヤが卸してはくれませんでした。
もはやその卸売業者にクレームをつけて賠償金を請求したい、
まるでそんな気分になりました。

普段から心掛けているつもりではありますが、「ノーミスで」と意識しすぎると
逆にあれっ!?ってなってツボに入った部分はあります。

意識した瞬間におかしくなる。
友達とかに、〇〇って番組で司会やってる人、あれなんて人やったっけ??
と、聞かれて意識したら意識した瞬間に忘れてしまう。
あれ、ほんの数秒前に自問自答したら思い出せたはず。。。
まさにテラカド自問状態です。

あの状態のことをテラカド自問状態だと言ったのは今回が初めてですが、
おそらく最初で最後となることでしょう。
なぜなら意味が分からないからです。

それと併発した問題として、ベースと音が当たっている問題です。
こんなものプリプロの段階で気づいておくべき問題なのですが、
こんなもののために生まれたんじゃない、と歌い出したくなりましたよ。
そこはもう、鬼の結束力を駆使して、そこはかとなく解決していきました。

難航しながらも、丁寧に進め、難攻不落のカツラナンコウ的存在に落ち着きました。

良いものになる予感はしていますが、まだまだここが地獄の8丁目です。
僕の人生は今何章目くらいだろうってなもんです。

やったりますよってに!

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