汁まみれファミリー。

さて、今日はライブです。魂の放射です。

でも腹が…い、いてぇーッ!はらが、おもいっきり痛くなってきたぁ~ッ!!

と、言わんばかりの勢いで起きたのは午前9時。「小羊背肉のリンゴソースかけ」を僕に下さい。おかげで、あまり寝れてないです。「キリマンジャロの5万年前の雪どけ水」を僕に下さい。ライブの日は必ず腹が痛くなる。と、いうこのジンクス。相変わらずコンディションは良くないです。パワプロで言うトコロの紫くらいの調子ですか。どうやら僕はチャンス×なのかもしれません。

だが、それがいい。

逆境を跳ね返してこそのカブキモノです。今までもそれでやってきた。だから、今日もやります。

と、言うわけで是非来て下さい。来てみて下さい。サタデーナイトをVOXhallで過ごしてみませんか?出演時間は19時40分予定です。オープンは16時半スタートは17時です。やれる事しか出来ないですが、やれるだけやります。全て出し切ります。

じゃじゃ丸×ピッコロ×タモリ。

貞子的な女に首を絞められる夢を見て起きました。午前6時。ドゥンです。完全にドゥン的な扱いです。嫌な夢は嫌なモンであります。

昨日は教習に行こうと思ったのですが、2分ほど遅刻したので断念しました。今日も行ってきます。一滴増す。

断念したついでにプラプラ街を徘徊。徘徊ついでに、かねてより行こうと思っていた「まんがミュージアム」に行ってまいりました。烏丸御池にてデンと構える謎の建物。そう、ソレこそが他でもない「まんがミュージアム」なのでR。

自称、漫画を語らせたら右に出るやつぁいないけど、上下前後左にはズラリと、おる。と評判のワタクシと、しては「まんがミュージアム」なんて名前をつけられた日にゃあ行くっきゃねぇ。…と、思っていたしだいであります。

建物内に入ると、受付ポイントらしきところが二つ見えて、「えっ!どっち!?」と、いきなり焦りましたが、案内の方の「あちらで入場券をお買い求め下さいませ」と親切な対応に乙女パスタに感動。

スグに見えたのはズラリと並んだ漫画たち。そしてハチャメチャパワー全開な少年少女たち。

友達から、あんまり漫画喫茶みたいな感じで行くところではない。と、聞いていたのですが、成る程。そう言うことですか。あんまりクツロギスペースが無いので落ち着いて読めなさそうだな。と、いうのが第一印象。

どうやら元々小学校だった場所を改築してつくったようで、小学校らしさが、あちらこちらで見え隠れしました。そういうの、いいですね~。

漫画家の生原稿とかも置いてあって、「なんだこの気分は…い、いつもせまってくるスリルがある漫画だけど、生原稿の迫力かい?と…鳥肌が立ってきたぞ!」と、感動のあまり思わず本になりかけましたが、こらえました。

3階+地下まであったのですが、特筆すべき事項はそんなところで、「アリーヴェデルチ」と言い残して、その場を後にしたのでした。でもまぁ、退屈しのぎにはなりました。

皆さんも一度行ってみてはいかがでしょう。

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アンダー・ザ・レイン・棒。

「地震、カミナリ、火事、オヤジ」という言葉をご存知でしょうか。3大美女ならぬ4大災害ともいいましょうか。

この言葉、実は最後の「オヤジ」はオヤジではなく「大山嵐」だったらしいです。「大山嵐」とは台風のことです。のっけから、イキナリまめ知識を披露中です。

さて、皆さん声を大にして言いましょう。

さん、はい。

それがどうしたよぅ!

この話は僕が教習所に一回目に行ったとき聞いたお話しです。そして、それが最後の教習となってしまうとは、その時まだ知る由もなかったのでした。

そう。つまり、それ以来行ってません。なんせ、妹が病気ですよってに。かんにんしてください。

ただ、僕には妹などいない。

イカン、イカン。遺憾です。ので、今日は少しだけ勇気を出して心のドアを開いてみようと思います。では教習、行ってまいります。

初恋バイオレット

やっと雨が降らなくなってきましたね。梅雨明け。日本の夜明け。空は青い方がいい。それが一番いい。と、いうのは僕の好みでしかないのですが。遂に本格的な夏がやってくるのでしょうか。

俺は夏を待ってた。

昨日は、ウチのギター氏がベースでやってる別バンドhopeのライブを見に行きました。正確には見に行くつもりでしたが、結果的に見ることになった。と、いうニュアンスですが何のこっちゃわかりませんね。

hope良かったです。いい意味で落ち着いてた。てゆーか、みんないいライブしますね。僕もいいライブがしたいです。まぁ、いいライブかどうかは見た人が決めることですが。

その後、打ち上げ的ニュアンスで王将へ…行こうとしたのですが、いっぱいだったためgayagayaという店に。

その場はもう大いに話が盛り上がりました。僕の前のバンドのボーカル氏もいたのですが、「小学校高学年の時にB’zのラブファントムのイントロが恐くて泣いた」という話は今思い出しても笑えます。恐くて泣いたのは「リング」と「ラブファントム」だけらしいです。

そうそう。そんな彼とhopeのドラム氏で新ユニットがその場で出来ました。

「ネ申」(ねしん)というオタク系ユニットらしいです。

どういう音楽性で果たして何処に向かうのか全く良く分かりませんが、降臨の際は是非見に行こうと、思いました。

とにもかくにも昨日は中々楽しかった。と、いうお話でした。

オナラシに抱かれて。

オナラシとはオナラの事らしいです。オナラシを省略した言い方がオナラ。「お鳴らし」と書くそうです。「お鳴らし」と「木枯らし」を引っ掛けた高次元な駄洒落、皆さんお気づきでしょうか。…自分で説明する時点で全く高次元は感じねぇ。

昨日はステレオ練習日でした。2週間ぶりの練習。やっぱり、もっと練習が増やしたくなってきた今日この頃。課題は課してしかねばならないもの。取り合えず一ヶ月に一回くらいしかライブ入れてないのだから、一ヶ月で劇的に変わった。と、毎回思わせるライブがしたい。

それは理想論なのですが、それを現実にするための努力をもっとしないといけないな。と、切実に昨日の練習で思いました。

別に悪くない演奏なのかもしれませんが、2週間という期間を置いて、2週間前と、変わってない。というのは痛いです。ライブまであと10日。

10日しかないですが、10日あります。やれるだけ、やろう。

いいものがやりたい。突き詰めれば、ただ、僕はそれだけの事なんですよ。

アリゾナ・ガンスリンガー

魔法のiらんどがずっと停止してて自バンドのホームページを見れないという不測の事態。やっと終わりを告げそうです。

昨日は、ウルフルズコピーバンド「ソールフル」の練習の予定だったのですが、僕のうっかりミスで取り逃してしまい急遽、呑みに変更となりました。

まぁ、呑みと練習は同義ということでグイグイ呑みました。ロックと酒は密接な関係にあるとかないとか。ほら、言うでしょ?テキーラ、ロックで。とか。

ちなみに昨日はロックで。という飲み物を僕は一切頼まずもっぱらビールで初志貫徹しました。つーか、基本的にビールしか呑まない私。…ロックじゃねぇかも俺。

まだ結構お酒残っています。というか、まだ酔っ払ってます。

今日は久しぶりのステレオ練習です。2週間ぶり。あー、フラストレーションを吹き飛ばすぜ。

バットマンがバッとマントを翻す。

アナログフィッシュのサードアルバムがどこのレンタル屋行っても無かったので(2件しか行ってませんが)買いました。

基本的に僕はレンタル出来るものはレンタルして、レンタル屋に無いものは買う派の人間です。そういう畑の住人でございます。

サードが一番新しいアルバムになるのですが、音が今風な感じになってました。メジャーアーティストらしいサウンド。厚みがあって。僕は、セカンドアルバムの音の方が好きだったりしましたが。

ただ、DVDがついてて、スペシャルスタジオライブとかで。アルバムの曲全てライブバージョンで見れました。

やっぱり、普通に上手いや。カッコいい。ますますライブに行きたくなりました。最近かなりハマってます。

心と体を切り離して。

久しぶりの更新です。最近は雨が続いて本当ゲンナリです。頭にカビが生えそうです。そういうイメージ。

昨日はライブを見に行ってきました。ウチのギター氏がベースでやってるミナワというバンドを見にmojoへ、ザゼンボーイズを見にタクタクへ。つまりハシゴですね。ライブハウスハシゴ。なかなかどうしてでした。

とにもかくにも人が多すぎた。普段、どこにこんなに棲息しているのか。何処から来て何処へ行くのか。と、思わずにはいられませんでした。冷蔵庫の下とかに潜んでるんでしょうか。

自転車を押しに押して京都mojo。ミナワは2バンド目。一バンド目はコピバンで、なんか中学生みたいな人達だな。と、思っていると実際中学生でした。中学生からライブハウス出入りしてるとは、と、おったマゲです。

で、ミナワ。初ライブだったのですが、それそれバンド経てきた者どもの集まり。さすが安定感のあるライブを見せてくれました。ふんわりワールド・オブ・ワールド。

ミナワを見終わって、息をつく暇も無くタクタクへ。5分から10分くらいで行けるだろう。と、思っていたら人の多さに20分くらい掛かりました。人ゴミファック。見ろ、人がゴミのようだ。

おかげで友人も待たしてしまい、平謝り。が、ギリギリスタートには間に合い、入店。ここも中々の人ゴミ具合。ぐあーーーー。

僕たちの前にはドリカムみたいな髪型の人が立ち並び、髪の毛で攻撃してきましたが、ものともせず、ザゼンボーイズは登場したのであります。

やっぱり凄いな。上手かった。音の切り具合が絶妙だわ。それくらいがちょうどいいんだわー。て、何様だ僕は。

グルーブとは、こういうことですか。最後に「雨宿り」的な歌をやって余韻を残しつつ的に、2時間の長めのライブが終了。そのあと、呑みに行って帰りました。

帰りはまた雨が降っていて、相変わらずゲンナリです。ザゼンの「雨宿り」的な歌は思い出しませんでした。

僕は地球防衛軍です。

つい最近、ラッシュボールに行って以来、ずっと気になってたアナログフィッシュを遂に借りた。

アナログフィッシュ、いいと思ってたけど正直ヤバイですね。めちゃくちゃいい。こんな、いいバンドを知らなかったのか…と、なんだか少し悔しくなりました。

王道のロックを通りつつ、ソレを独自の解釈で現代風に進化させたっていうか。まぁ、僕自身が王道のロックをあんまり通ってないので偉そうなことは言えないのですが。

ポップなくせにマニアック。ロックなのにポップ。と、懐の深さに何となくたまげてしまうようなバンドでした。王道の凄さ。理由なんてない。ただ、良い。

自分の歌う曲は自分で作詞するので曲によってボーカルが変わる、という風変わりなバンドなので曲によってガラリと世界が変わったりするのですが、特に、ギターの人の歌う曲は凄まじい。歌詞の世界観に思わず浸ってしまいました。

中でも「ナイトライダー」という曲は秀逸で、なんだかジーンとなりました。

久しぶりに出会った感じでした。ライブ行きたいなぁ。誰か一緒に行きませんか?あて先はコチラまで。

ウワの空のシタで。

こないだは以前のバンドでよくお世話になっていたBEAT☆SOULのライブに行って来ました。

当日にお誘いを受けたのですが、たまたま空いていた為行けました。BEAT☆SOULは3ヶ月くらい見てなかったので、ちょうど見たくて良かったです。

今出川バックビートにて。の、ライブ。上京区に棲息しているくせに、バックビートが何処にあるのかこの瞬間まで知りませんでした。スタジオスウってのがあって、その横にクラブ的なのがあるのですが、それがバックビートだと勝手に思ってました。それは河原町今出川だし。

烏丸今出川という下手すると徒歩でも行けそうな距離にあるライブハウスの場所を今まで知らずに、バックビートを見つけて入る瞬間は何だか変な意味でドキドキしました。

通りなれたこの道の知らない部分。まるで付き合い十数年の親友が実は女だったと分かる瞬間のような(どんな瞬間?)そんな感じでした。

バックビートの広さは大体耳に入ってきてるので想像通りだったのですが、雰囲気は違いました。全て黒塗りのライブハウス、京都mojoみたいな感じをイメージしていたのですが、中々キレイな感じでどちらかといえばmojo westみたいな感じの内装でした。

そして始まったライブ、ポンポンポンと立てつづけに2バンド終わりまして、満を持してBEAT☆SOUL登場。やっぱりカッコいいな。BEAT☆SOULの強みは、アレだけバンドを押し出したサウンドにも関わらず歌詞がしっかり聞こえる。と、いうところなんだな。とか、思いました。それって中々両立できるものじゃないんですよね。あっち立てたらコッチ立たずで。ソレをやってのけるからなぁ…。歌を大事にしてる証拠ですね。

バックビートの音はナチュラルな感じで変にローを足したような音じゃなくて、中音のまま…つーか、あの距離じゃ中音だけで充分聞こえるでしょうけど。加工された感じがなくて良かった。

Vo.のshinさんと、また対バンしましょう。と、握手を交わし店を出る。やっぱり人のライブは見るもんですね。いい刺激になります。