アールアンドアール・イズ・植物状態。

ロックは死んだ。とは、思いたくないが植物状態くらいになってるのかもしれない。

昨日、呑んだ友人との会話で飛び出したこと。結局のところロックってなんですの?と、いうところに帰ってくる。僕としては自分なりのオリジナリティーを追求しようとする姿勢がロックだと思っているので、それはジャンルではないのかもしれない。自分の思うカッコいいを如何に表現するかの追求。イコール自分自身に繋がったり繋がらなかったり。

それが植物状態になってしまった。と、いうのはどういうことか。少なくともリスナーとしてそう感じさせるバンドが世に出ない。と、言うところにある。

もっと、良いものは評価されるべきだし良くないものは出てこなくていい。実力主義でいって欲しいものだが、その実力さえ人それぞれ受け取りようで変わってくるからコレまた厄介だ。

捉えどころのなさ、それは音楽の魅力の一つでもあるのだけど。

まあ、それぞれが良いと思うものを聞いて、良くないと思うものは聞かない。と、いう結果、今がある。音楽は既に飽和状態。メディアは常に新しいものを探してる。いつからかジャンルもごちゃ混ぜになって複合物で溢れてる。ハイブリット化される現代音楽。

時代が進めば、その分音楽も進む。ただ、置いてけぼりを喰ってる人が多いのか。大衆音楽といわゆるアンダーグラウンドシーンのギャップ。音楽に求める必要性。なぜ音楽を聴くのか。そこに理由はあるのか。それ以前にいるのか。

正解なんてない。だから、自分の中で作っていくしかない。取捨選択は自分自身でやるしかない。価値観は人それぞれさ。と、思ってはいるのだけど。

クール、言ってろイートマガジン。

さー、金曜日ですよ。皆さん。花の金曜日とはよく言ったものです。いかがお過ごしですか。

昨日はステレオタイプの練習でした。なんか最近音楽的活動が増えてきてイイ感じです。色々やってないと体は鈍る一方ですので。頭は使えるうちに使おう。今年の汚れ、今年の内に。とは昔の人はよー言うたもんや。

で、肝心の練習ですが良くなってきてる兆しが見えてきました。取り合えず立ち上げてから一ヶ月ちょっと。ライブまであと一ヶ月ちょっと。やれるだけやって一ヶ月チョイで伸びたのと同じくらい伸びれば当日は中々おもしろいことになるかも。という期待が出てきました。初ライブ。

新曲がやはりイイ感じ。予想通りの感じだ。やっぱり感情のままにうわーってなるのは気持ちがいい。おかげで首が痛い。でもやっぱり僕が見て鳥肌立つバンドは、うわーって感じでやってるんですよね。そこに伴う演奏というのはやはり音楽なんだから切っても切り離せないわけですが、伴った上で、あのうわーって感じがいいですよね。というか伴わないとうわーっとは、なれなくなってきました。昔はアンプにシールドぶっ差してガーンとやるだけで、それだけでうわーっとなったものです。アメリカの空気を吸うだけで高く跳べるとでも思っていたのかな。の、あの感覚です。バンドやった、やってる方にはちょっとお分かり頂けることではないでしょうか。なんて。

昨日は4時間という僕らにしてはカナリ長いスタジオでしたがその甲斐もあり纏まってきました。基本2時間なのですが、いつもやり足りない思いでいっぱいです。僕まだお腹いっぱいじゃないよう。てな感じです。その点昨日は久々に腹いっぱいやりきった感じでした。

とにもかくにも、ライブ楽しみです。どうなることやら。精一杯やるしかないのですが。

乙女チック浪漫チック。

昨日は宣言どおりギターのプリプロをしました。

*説明しよう!プリプロとは使った後には10年は草木一本生えないという、極めて核っぽい、いやむしろ核ではないことはたしかである。

ギターとボーカルを録る。ギターはアンプを鳴らさずラインで録ったのですが余り良い音とは言いがたい感じに仕上がりましたねぇ。まぁ、そのセッティングで出来るだけ理想に近く。と、やりました。

ボーカルも取り合えずマシかと。聞きやすいジャイアンリサイタルって感じ。…なんじゃそりゃ。

計6時間もスタジオに引きこもりヘトヘトになった後、ミドリというバンドを見に京都モージョへ。

正直ド肝抜かれました。ミドリ。ジャジーなテイストをふんだんに取り入れたハードコア。僕は勝手に乙女チックハードコアだとか思った。セーラー服を着て首が取れるかと思うほど首を振りまくるボーカル。でも、やっぱり鍵盤が入ってるのが斬新なんだな。狂ったかのように不協和音を弾きたくったかと思うととても綺麗な旋律を奏でたりもする。

「少女ギターを弾く」という漫画があったのだがそれに出てきたバンドをちゃんとやるとこんな感じになるのかも。と、思った。

とにかく良かった。また見たいと思ったライブだった。皆様も機会があれば是非どうぞ。

その後、大学時代の友達と呑んだ。そこで朝まで、マジ音楽話が繰り広げられたのだがその様子はまた別の機会に。

狭い部屋の窓から。

あー、なんだろな。なんでもねぇよ。という具合のノリで毎日が進む。どういうノリだよ。

昨日はブログ通りプリプロをしました。

*説明しよう!プリプロとはプリとプロという小動物が胡桃を街まで買いに行くという夢物語でないことは確かである。

ドラムとベースを取りました。マイクなどの都合上、特にドラムはなんとも言えない音でしたが、取りあえずのイメージ通りにはなっていたので良しとしました。

その後、元ロットクルーのキーボードさんの弾き語りを見にmojoに行きました。

僕が見たのはイベント途中からで、アコースティック2つにバンド1つでした。皆それぞれ、それぞれでいい刺激を受けました。刺激を受けないライブなどない。僕も頑張らねば。と、早速個人練習の予約をしました。

そして今日はグイター(Guitar)を取る予定です。その後、mojoにミドリというバンドを見に行きます。2日連続モージョ。ある意味2デイズ。ミドリいうバンドはウワサでしかしらないけど良いらしいので楽しみです。

それでは皆さん、良い水曜日を。

何処かじゃない此処から。

春のうららの。すっかり春ですね。春を通り越して夏も間近ですか。うららって何でしょうか。ジェロニモですか。うららー!

そんな僕はなんだか調子が悪いです。夏風邪ならぬ春風邪ですか。かぐわしい春風邪。もしや花粉症?という説もなきにしもあらずです。皆さんお体にはお気をつけて。

今日はステレオタイプの無料音源作成のためのプリプロがある。

*説明しよう!プリプロとは、本番の録音に入るまでに録音してサウンドのイメージを固める作業のことである。つまり、ご飯ですよ!は、ご飯ではないということである。

取りあえずドラムを取って、取れるところまで取るというのが今日のコンセプト。なんだか地味に忙しくなってきやがったな。これで無料なの?と、いうレベルに仕立て上げてやりますよ。科学の力でね!なので、お楽しみに。

好きなことやろう。

あー、また更新ちょっと空いた。毎日更新する気は溢れてるんですよ。ただ、それを出す気がないだけです。…と、いうのは某友人の言葉。名言だ。

もう結構前のことになってしまいますが、奈良健康ランドに行ってきました。人間健康が一番。元気があれば何でも出来る。と、昔の人はよくいったものです。

車内では様々な音楽が流れてた。で、健康ランドで夜を明かすつもりだったのだけどトラブルが起きて帰るハメになった。その時連れて行ってくれた友達が一番トラブルのせいで迷惑がかかったわけだけど、嫌な顔は見せずに対処する姿に凄いなぁ、と、思った。

やっぱりちゃんとしてる人はちゃんとしてる。僕には多分出来ない芸当だ。もっとちゃんとしないとな。と、強く思った旅でした。

外は春の雨が降って。

更新が空いてしまいました。色々あったけど、わたしは元気です。勇気、元気、ポンポポンポポンキッキー。

昨日の雨は凄かった。何事じゃ!という感じだった。練習まで家にいたのだけど部屋にいても分かるほどの凄まじさだった。なぜか雨の音を聞きながら頭の中で「外は春の雨が降って、僕は部屋で一人ごっつ」というフレーズがずっとリピートしていた。

練習の時間になれば雨は落ち着いていたものの、風が凄かった。傘を差して家を出た矢先に曲がり角でおばさんとクラッシュした。クラッシュの衝撃で体が入れ替わってしまうという様な珍事態は避けられたものの気まずいムードが漂った。これがぶつかったのが「遅刻、遅刻」と叫びながらパンをくわえた美少女なら、どれほど良かっただろう。そして向かった学校で先生が入ってきて「転校生を紹介する」「あー!さっきの!!」みたいな流れを妄想してる間にいつの間にかスタジオの前だった。

昨日の練習は新曲を2曲やった。まだまだですね。とは、誰のセリフだったか。もっと練習したい。安西先生、練習がしたいです…。練習させてください。

新曲が取りあえず、という形に収まって練習終了。もっとグルーブしないとダメだ。ケミストリーを生まなきゃ。とか、知った風のことをほざいてみる。ほざけ。そういえば次のライブは6月24日だと、以前ブログで言った気がするが多分6月27日でした。多分。また、ホームページにアップします。軽く放置気味ですのでね。

とにかく早くライブしたいなぁ。でも、まだまだ完成度低すぎだから練習したいんだよ。ある一定ラインに到達したい。そんなもんバンドやってる内にドンドン上がっていくので雲を掴むような話だけど。ね。

その景色、今はもう。

色々CDを借りてみた。最近、あんまり借りたりしてなかったから。色々借りたはいいけど、やっぱり自分の心の琴線に触れるような音楽はそうそう無いものね。悪くはないんだけど…って、何様でしょうか私。

でも、その中でも良かったのはSUEMITSU & THE SUEMITHの新譜。かっこいい。ピアノロック。ジェリーリースタイル。突き抜けるようなポップ感。ロックにグランドピアノという組み合わせは何故こんなにカッコいいのか。鉄板の組み合わせだと思うのは僕だけでしょうか。ライブ見たいなぁー、と、思って調べてみたけどホームページにライブの項目がねぇ!載せてくれよ…。東京でワンマンを5月末にやるという情報はわかったけど…東京かぁ。狂った街だぜ。TOKYO。

あとはアジカンの一番新しいアルバムも借りてみた。ちょっと前みたいな分かりやすさが大分無くなってマニアックになった気がする。それはそれでいい思うけど。

けっこう増えたからね、アジカン的なというか分かり易いギターロックバンド。それと同じことやっててもなぁ。こんなこと言ってても見る人が見れば僕らもそんな分かり易い只のギターロックバンドなのかも。昇進します。はい。

そのアルバムに入ってる「桜草」という曲の歌詞で、

「一日中毛布に包まって、世界から逃げる。傷つくことは無かったけど、心が腐ったよ。」

というのが、なんか良かった。確かにそういうことしてると、なんとも言えん気持ちになるけど、それを心が腐った。という風に表現してるのがよかった。

他のはまだちゃんと聞いてない。流し聞きしたけど、ちゃんと聞くかも微妙かも。取りあえずこの2枚は良かったから今、聞きながらこのブログの更新をしました。

なんかのさなぎ。

ライブをする夢を見た。正確にはライブ当日の夢。

ライブしてないなぁ。いや、一人ではやったけど。バンドでライブが出来てない。前は3月30日。その前は1月1日で次が6月24日。6ヶ月で2回とは過去最低の記録である。体鈍るよー。

まあ、そうならないために一人でやったりしてるのですが。6月以降は取りあえず月1回はやっていこうと思ってるのでいいんだけど、今だな。きついのは。そのせいで欲求不満でライブする夢なんか見るハメになる。中学生かよ。

と、いうかライブをする夢は割りと見る。そして、その全ては上手くいかない。ぐっだぐだのライブになる。まず体が上手く動かない。水の中でやってるような感覚。メンバーが有り得ない程トチる。それでもライブに漕ぎつけるのは稀で大抵はライブ直前とかで起きる。

ちょっと、あれ出来てないで。あれ忘れてる。とか思いながらステージに立つ。で、起きる。昨日の夢なんかは、自分の出番直前に家にギターを取りに帰って(何故持ってきてなかったのか?)ライブハウスに着いたらもう演奏時間あと5分しかないよ。と、言われて起きた。

夢の中のライブは大抵ひどいものになる。誰だったか、昨日ライブする夢みたけどグッダグダやったわ。と、いう話をしてた。やっぱりそういうものなのか。まぁ、現実で良いライブが出来れば夢のライブなどどうでもよいのだが。

今のところ、正夢になったことはない。

限界、無重力、今日は雨降り。

雨が降っている。今日は休みだけどすることがない。何をする気も起こらない。というか雨が降っていて、取りあえず外に出る気は起こらない。

今日はもういいや。雨。雨。憂鬱。負の感情。

感情。それは形には出来ない。思い出。形にならない。自分の目を通してみた風景だとか。そういうのは言葉では伝えられないことであったりする。形に出来ない。だけど、そういうものを形として表現しようとするのがアートなのではないか。と、思う。

形に出来ないものを人に形として提示するのだから、これほど曖昧なことがあるだろうか。自分の心の形を無理クリに作る。でも、それすら見る人によって様々な形になる。捉えどころのないもの。だから、おもしろいのかな。

分からないものを分かろうとする事。イメージの具現化。作り出すから、形はあるのだけれどそれはあってないようなもの。本当の形なんて誰が分かるのだろう。君の目に、僕はどんな形で映ってますか。僕のカタチ。キミノカタチ。

今日の雨は灰色。鉛色の空。家でギターを弾いてよう。