甘酸っぱいグッバイ。

小学校高学年の時に流行った自分プロフィールみたいのがあって、まあアンケートみたいなやつなんですけど、その項目の一つに「いつか行ってみたい場所」というのがあって、ある友人がそこに「エロマンガ島」と書いていたのを今ふっと思い出した。

多分、君の望むようなものは、そこにはないよ。

「ここにあるものは、どこにでもあっていいもの。
 ここにないものは、きっとどこにでもないもの。」

昨日、ちょっと聞いた一文。確かにそうだ。と、なんだか考えさせられる。いい言葉だ。言葉。ことのは。

ココではないドコか、なんてものは実はドコにも無くて、ドコに行こうとそこはココでしかない。ドコかじゃないココから。フロム・ドコかじゃない・ココ。

何かが始まるのはいつだってココから。なんて。

マチュピチュって何だか卑猥な響き。

カラッとしてきましたね。夏の足音ですね。夏の足音が近づいてくるというか、今がまさに夏の足音ですね。やっぱり夏は嫌いじゃない自分自身を再確認しました。今年こそは海、行きたい。この夏、きっと譲れない。

だが、しかしこの貧相な体を公衆にさらしてよいものか。またしても体重が落ちた。56kg。僕のベストウェイトは57~58kgくらいです。ボクシングで言うところのフェザー級ですね。まあ、書いたはいいものの全く気にしてないし、別に体を鍛える気もサラサラないですが。

海も良し、山も良し、今年の抱負はアクティブなので色んなところへ行きたいと思っています。なにせ、思うのはタダですから。ハハハハハハハハ。

アクティブです。間違ってもアグレッシブではないのでそこのところヨロシクお願いします。

恋はいつも突然で、たぶん必然。

街をブラリンコとしているとこんな文字が目につきました。「烏丸今出川に自立厚生促進センターの建設断固反対」

自立厚生促進センターってなんですの。と、調べてみる。どうやら刑務所を仮釈放になった人を一定期間宿泊させながら、専門家の保護観察官が24時間、365日体制で直接に指導、監督することで確実な更生とその後の円滑な社会復帰につなげていく施設らしいです。はい、コピペ出ました。

なぬ、僕の知らない間にそんなものが出来ることが決まっていたとは驚きだ。まぁ、だからといってなんて事はないのですが。

でも、確かに犯罪を犯した人がすぐ近くにいるなんてあまりいい気分ではないですね。おやおや、穏やかじゃないですね。と言わんばかりのイキオイです。

全然話は変わるのですが、今たまたま着けたテレビで京都のことを言っていた。高層マンションがラッシュで建設されていっているらしい。そのニュースで何度も「高層マンションが立ち並び、外観が悪くなると、京都が京都でなくなる」と言っていた。

地元民の一人としては、なんとも言えないがじゃあ一体京都ってなんですの。と、言いたくもなった。

さて今日も重たそうな記事を扱いつつ大したことは言っていないし、言えもしないのですがちょっと気になったので取り扱ってみました。

点と点を繋ぐ線。線と線が重なり面に。

ノドの調子が優れない。いや、正確には良くなってきているのですが、気管支がムズムズする感じになってきています。僕にはよくある事なのですがノドが痛くなる→気管支がムズムズする→セキが止まらない→息が苦しくなる→病院行く。というパターンが多いです。今回もそのパターンかと思うとゲンナリします。取り合えず禁煙5日目です。早く直して馬鹿みたいに吸いたい。衰退。

そうそう、6月27日の初ライブで無料配布予定の「初恋」のジャケットが出来ました。こんな塩梅です。

ええ感じや。と、自画自賛してみる。音源のほう、もうほぼ完成してますが、始まり方がカッコええっすよ。お楽しみに。

オレロックフェスティバル。

タイトルは何となく思いついたイベント名。だけど、調べてみたら実際あるのね。残念。

レコーディング終えました。2~3時間でサクッと(2~3時間が短いのか長いのか基準がよくわからないですが)取り終えました。取り合えず今、出来る事はやりました。まぁ、2、3ヶ月もすれば取り直したくて仕方なくなるんでしょう。レックとはそういうものだと、誰かが言ってました。取り合えず完成をお楽しみに。

さて、話は変わりますが勘違いというのは誰にでもある要素の一つで、人のフリ見て我がフリ直せとは良く言ったもので、そういった人を見るとああ、自分もああいうトコあるのかも。いや、自分にはそんなつもりはサラサラないですが、人からそう見られていたら嫌だな。と、思います。

と、いうのも僕は割りと素のまま押し出したバンドが好きなのですが、そういったバンドはお洒落感漂うというか、アーティスティックな要素が強いため支持されすくて(あえて代表するバンドなどの名前は書きませんが)昔ある友人が、「そういうバンドの音は置いておいて、そういうバンドを好きなやつが嫌いやからあんまり好きじゃない」と言っていました。彼曰く、そういうアーティスティックなバンドが好きな自分もアーティスティックでしょ?みたいなオーラをかもし出しているのが嫌らしいです。そのときはあんまりピンとこないトコあったのですが、最近、そういう人をお目にかけまして、ああ、これね。と、思いました。

そのアーティストが好きというか、そのアーティストが好きな自分が好き。みたいな感じで、気持ち悪い感じでした。なんかこう…イラッとくる。という表現が一番的を射てるのではないでしょうか。ああはなりたくないな、と思いつつも僕にもそういう要素が無いかちょっと考えたりもします。

カッコいいものにジャンルは関係ない。と、そう思ってましたが、カッコ悪いものにもジャンルは関係ないのだな。なんて当たり前のことを今更ながら思ってしまいました。

カミナリゴロゴロ。

あめー。ザザぶり。雨の音で目が覚める。何故にこんなに降るのか。考えてみる。あ、そうか。今は六月。梅雨真っ只中。やだな。

さて、今日は6月9日ロックの日。皆さんロックな日をお過ごしですか?ロックって何ですのバンプオブチキンて何ですの。と、言いたくなるそんな気持ちは取り合えず置いておきましょう。

そういう僕は一昨日ステレオタイプの練習でした。時間の都合で2時間しか練習できなくて消化不良な感はありましたが、今回もまた自分の中でちょっとした発見がありました。やっぱり一度のスタジオでせめて一つは何か発見したいと思う。あぁ、こうしたらどうだろう。では、これでは?色んなこと試して、発見したらそれに慣れるために練習する。少なくとも僕はそうありたい今日この頃。

前の日に個人練やりまくった成果か、やっと自分の歌い方がわかってきた気がします。やっぱりらくーに歌うのが一番ですね。自然体が一番。そこに帰ってきますな。まさに回帰。

それにしてもノドの痛みが中々取れない。のどヌーるスプレーとトローチを繰り返す日になりました。そのおかげで、練習後に亀王らーめんの九州油ソバを食べて強烈な胃痛に襲われました。トローチも医薬品ですからね。胃薬で直りましたが。クスリ漬けですね。クスリ~。

ところで、ノドヌーるスプレー。かなりいいですね。あれやってから歌うとすっごいスッと声でました。歌手の小金沢さんも使っている。とか、昔CMでやってたっけ。なかなか使えるかもしれません。

それでは今日もまた、何のオチもなく終わります。みなさん、良いロックデーをお過ごし下さい。

でも、やっぱり友達さ。

昨日は宣言どおり耳鼻淫行科へ繰り出しました。いや、正確には繰り出そうとしました。時刻は夕刻。行きつけの耳鼻科の前までやってくると外からでもわかるほど、溢れんばかりの幼児たちが順番待ちをしていました。こんな薄汚れた野郎が夢や希望に溢れる幼児たちに囲まれ数十分も待たされる図を頭の中で想像するとゾッとしました。

仕方ない、明日にしよう。と、看板を見てみると木曜日は定休日。ヤロウ…。レコーディングは金曜日。時間もそれほどあるわけじゃなかったので、近くの薬局でノドぬーるスプレーと、トローチを購入して帰路に着いたのでありました。

その後は、最近立ち上げたウルフルズのコピーバンド、「ソール・フル」の練習。2週間に一度の練習というマターリ進行でお届けしております。

やっぱり楽しいな。3時間もあっという間に過ぎ、メンバーの家で次にやる曲を決め、それがてら軽く呑んだのでした。練習の打ち上げ。イエーイ。

そして今日はステレオタイプの練習日。ノドは全然治ってないぜー。まぁ、とりあえずなんとかやってみます。では。

てゆーか、って言うな。

ノドが痛い。こないだの野外行って以降なんかノドの調子が悪い。いかんぜよ。今日あたり耳鼻淫行科に行こうと思っております。ボーカリストのノドは陸上選手にとってのアキレス腱、鳥にとっての翼、つぶやきシローにとってのつぶやきのようなものです。大事にしないと。...てゆーか、耳鼻科の漢字が違うな。

ボーカルレコーディングも差しせまっているので練習しないと。と、その状態で個人練した無理が祟ったようです。ヘボいぜ。ちゃんちゃら可笑しいぜ。

ただちょっと光明が見え出しつつあります。やるしかないんだわ。

もっと、カッコいいことをしたい。それだけのことで。かっこ悪かろうが、気持ち悪かろうが、パクってようが、カッコつけ過ぎていようが、最終的にカッコよければそれで良いんですよね。それでもう文句は言えないんですよ。

ま、カッコいい、かっこ悪いは感覚の問題だから人によって違うと思うけれど、僕は嘘臭さを感じてしまったら、もうその時点で無理になります。本当にあったこと、考えていることを言おうが嘘臭い人は嘘臭いし、嘘を言っていて本当のことのように思わせてくれる人もいるのだと思います。

重要なのは本当のことのように思わせる。と、いう部分であって、そう思わせてくれない人はとても多いです。全く人のこと言えない僕がココにいるのは置いておいて。

そう、リアリティーです。重要なのは。小説や、ドラマもそう、下手したら絵画、造形の世界とかもそうなのかもしれない。リアリティーといっても現実的であればいいという意味じゃなくて、もっと心に迫り来る圧倒的なもののことで。自分にとってのリアルなわけで。

「ジャンルは関係ねぇ」とか、言ったところでそこにリアリティーが無ければただのカッコつけになるわけで。

なんだか色々考えるんだわ~。

例えば其処に何かがあったとして。

昨日は頭がボーっとした状態で眠りに着き、ふと目が覚めると午前4時半。激しい頭痛と吐き気とノドの痛みで起きる。なんじゃ…こりゃ。

ぼーっとする頭で考えるに恐らくコレは昨日長時間、陽に当たりすぎたための日射病というヤツではなかろうか。と、冷蔵庫からアイスノンを出して頭を冷やす。ヒンヤリして気持ちいい。そのまままた眠りにつく。目が覚めたら大分マシになっていた。いやー、体力つけないとだめねー。僕ももう若くないねー。

最近は忙しさにかまけてチョット練習出来てなかったのですがこの間久しぶりに個人練習入ったらジャイアンっぷりに磨きがかかっていました。イヤッホ~イ!

やっぱりね、練習はしなきゃだめよ。リンプ・ビズキットのドラムも言ってたらしいよ。

「うまくなりたきゃ練習することさ。」って。

う~ん、誰でも言えるぜ~!!あんまりありがたくね~!!「あきらめたらそこで試合終了ですよ。」じゃなくて「時間がきたら、そこで試合終了ですよ。」って言うようなもんだ。それくらい知ってますよ、安西先生。

ま、なにはともあれ、もっと練習します。時間とお金の許す限り。悲しいことにボーカルの練習は時間と場所を選ぶんだよな。まぁ、羞恥心を捨ててしまえばどこだって出来ますが、まだその境地には辿りつけていません。うーむ、うーむ。

希望が無いことに希望がある。

今日はRUSH BALL☆9に行って来ました。at大阪城野外音楽堂。かなりそうそうたるメンツで僕の中の目玉としてはeastern youthとモーサムトーンベンダーの二大巨頭を筆頭に元ナンバーガール、イナザワアヒト率いるvola&the oriental machineや元スーパーカーのフルカワミキなども出ていて楽しみにしていたイベントでした。

つーか、そんだけ豪華でチケット代902円ですよ。どんだけ~!と、叫んだのは僕だけじゃないはず。

そして、その902円すらもタマイさんという方のご好意で払っていないのであります。ありがとうございました。このご恩は6月18日にでも一杯おごらさせていただきます。

さて、恐らく全バンドリハ無しだったのでしょう。セッティング中にも関わらずお客さんの前でサウンドチェックをしておられました。まぁ、それは良いとしても外音のバランスの悪いこと、悪いこと。

どのバンドも3曲目くらいからバランス安定してくる感じでした。でも、さすが。演奏のクオリティーは高かったです。

心に残ったバンドをピックアップしますと、まぁ、イースタンユース。やっぱりいいなぁ。演奏はちょっとグダッとなっちゃってた感がありましたが。2曲終わった時点で「あー、今日は調子悪いのかな。」と思いましたが、3曲目から持ち直した感じでした。ただ、やっぱりVo.の吉野氏の本気具合がやばいです。あれだけ全てをさらけ出す人もそういないと思います。そこらのバンドが簡単によくいう「内面をさらけ出す」がどれだけ軽いものかが、あの人を見ていると良く分かります。それはさらけ出すポーズですよ、きっと。本当の貴方はそんなんじゃないでしょう?と、言いたくなります。悲しいことながら自分含め。吉野氏は、サウンドチェックから演奏終了まで終始、素なんですよね。素のままのカッコよさ。そこにしびれる憧れるぅ。と、思わず思ってしまいました。

モーサムもカッコよかったけど、結構サラッとやっちゃった感がありました。グリンゴも聞けなかったし。残念。

全くチェックしてなかったのだけどアナログフィッシュと、asphalt frustrationというバンドがカッコよかった。アナログフィッシュはストレートなロック。ただストレートさの中に斬新さがあって、とにかく良かった。歌詞もストレートな感じで響いた。今度借りよう。「新曲です。」といってやった「さよならナインティーン」という曲が特に良かった。

asphalt frustrationはピコピコ感溢れるアーバンロックって感じで思わず体が揺れてしまいました。そのイキオイでCDも買ってしまいました。今聞いてます。やっぱり、いい感じやー。でも、ライブの方がもっと良かったなぁ。

今日は行ってよかった。世は満足じゃー。の一言です。皆さん、ライブは行くものですよー。とか偉そうなこと言ってみたり。