てゆーか、って言うな。

ノドが痛い。こないだの野外行って以降なんかノドの調子が悪い。いかんぜよ。今日あたり耳鼻淫行科に行こうと思っております。ボーカリストのノドは陸上選手にとってのアキレス腱、鳥にとっての翼、つぶやきシローにとってのつぶやきのようなものです。大事にしないと。...てゆーか、耳鼻科の漢字が違うな。

ボーカルレコーディングも差しせまっているので練習しないと。と、その状態で個人練した無理が祟ったようです。ヘボいぜ。ちゃんちゃら可笑しいぜ。

ただちょっと光明が見え出しつつあります。やるしかないんだわ。

もっと、カッコいいことをしたい。それだけのことで。かっこ悪かろうが、気持ち悪かろうが、パクってようが、カッコつけ過ぎていようが、最終的にカッコよければそれで良いんですよね。それでもう文句は言えないんですよ。

ま、カッコいい、かっこ悪いは感覚の問題だから人によって違うと思うけれど、僕は嘘臭さを感じてしまったら、もうその時点で無理になります。本当にあったこと、考えていることを言おうが嘘臭い人は嘘臭いし、嘘を言っていて本当のことのように思わせてくれる人もいるのだと思います。

重要なのは本当のことのように思わせる。と、いう部分であって、そう思わせてくれない人はとても多いです。全く人のこと言えない僕がココにいるのは置いておいて。

そう、リアリティーです。重要なのは。小説や、ドラマもそう、下手したら絵画、造形の世界とかもそうなのかもしれない。リアリティーといっても現実的であればいいという意味じゃなくて、もっと心に迫り来る圧倒的なもののことで。自分にとってのリアルなわけで。

「ジャンルは関係ねぇ」とか、言ったところでそこにリアリティーが無ければただのカッコつけになるわけで。

なんだか色々考えるんだわ~。

例えば其処に何かがあったとして。

昨日は頭がボーっとした状態で眠りに着き、ふと目が覚めると午前4時半。激しい頭痛と吐き気とノドの痛みで起きる。なんじゃ…こりゃ。

ぼーっとする頭で考えるに恐らくコレは昨日長時間、陽に当たりすぎたための日射病というヤツではなかろうか。と、冷蔵庫からアイスノンを出して頭を冷やす。ヒンヤリして気持ちいい。そのまままた眠りにつく。目が覚めたら大分マシになっていた。いやー、体力つけないとだめねー。僕ももう若くないねー。

最近は忙しさにかまけてチョット練習出来てなかったのですがこの間久しぶりに個人練習入ったらジャイアンっぷりに磨きがかかっていました。イヤッホ~イ!

やっぱりね、練習はしなきゃだめよ。リンプ・ビズキットのドラムも言ってたらしいよ。

「うまくなりたきゃ練習することさ。」って。

う~ん、誰でも言えるぜ~!!あんまりありがたくね~!!「あきらめたらそこで試合終了ですよ。」じゃなくて「時間がきたら、そこで試合終了ですよ。」って言うようなもんだ。それくらい知ってますよ、安西先生。

ま、なにはともあれ、もっと練習します。時間とお金の許す限り。悲しいことにボーカルの練習は時間と場所を選ぶんだよな。まぁ、羞恥心を捨ててしまえばどこだって出来ますが、まだその境地には辿りつけていません。うーむ、うーむ。

希望が無いことに希望がある。

今日はRUSH BALL☆9に行って来ました。at大阪城野外音楽堂。かなりそうそうたるメンツで僕の中の目玉としてはeastern youthとモーサムトーンベンダーの二大巨頭を筆頭に元ナンバーガール、イナザワアヒト率いるvola&the oriental machineや元スーパーカーのフルカワミキなども出ていて楽しみにしていたイベントでした。

つーか、そんだけ豪華でチケット代902円ですよ。どんだけ~!と、叫んだのは僕だけじゃないはず。

そして、その902円すらもタマイさんという方のご好意で払っていないのであります。ありがとうございました。このご恩は6月18日にでも一杯おごらさせていただきます。

さて、恐らく全バンドリハ無しだったのでしょう。セッティング中にも関わらずお客さんの前でサウンドチェックをしておられました。まぁ、それは良いとしても外音のバランスの悪いこと、悪いこと。

どのバンドも3曲目くらいからバランス安定してくる感じでした。でも、さすが。演奏のクオリティーは高かったです。

心に残ったバンドをピックアップしますと、まぁ、イースタンユース。やっぱりいいなぁ。演奏はちょっとグダッとなっちゃってた感がありましたが。2曲終わった時点で「あー、今日は調子悪いのかな。」と思いましたが、3曲目から持ち直した感じでした。ただ、やっぱりVo.の吉野氏の本気具合がやばいです。あれだけ全てをさらけ出す人もそういないと思います。そこらのバンドが簡単によくいう「内面をさらけ出す」がどれだけ軽いものかが、あの人を見ていると良く分かります。それはさらけ出すポーズですよ、きっと。本当の貴方はそんなんじゃないでしょう?と、言いたくなります。悲しいことながら自分含め。吉野氏は、サウンドチェックから演奏終了まで終始、素なんですよね。素のままのカッコよさ。そこにしびれる憧れるぅ。と、思わず思ってしまいました。

モーサムもカッコよかったけど、結構サラッとやっちゃった感がありました。グリンゴも聞けなかったし。残念。

全くチェックしてなかったのだけどアナログフィッシュと、asphalt frustrationというバンドがカッコよかった。アナログフィッシュはストレートなロック。ただストレートさの中に斬新さがあって、とにかく良かった。歌詞もストレートな感じで響いた。今度借りよう。「新曲です。」といってやった「さよならナインティーン」という曲が特に良かった。

asphalt frustrationはピコピコ感溢れるアーバンロックって感じで思わず体が揺れてしまいました。そのイキオイでCDも買ってしまいました。今聞いてます。やっぱり、いい感じやー。でも、ライブの方がもっと良かったなぁ。

今日は行ってよかった。世は満足じゃー。の一言です。皆さん、ライブは行くものですよー。とか偉そうなこと言ってみたり。

夢の見過ぎに注意しましょう。

さあ、6月がやってきました。新しい季節の始まりです。ジメジメ梅雨の季節。脳みそにカビが生えないか心配です。

昨日はステレオタイプ練習日でした。新曲やりました、「回帰現象」。僕が作る曲には珍しく、サビらしいサビが無い曲で、あんまりパッとしてないし、もしかしたら大幅に変える必要があるかも…と、危惧していたのですが、いざやってみると予想以上にいい感じでした。少なくとも僕は、中々入り込んで演奏出来た。とりあえず、これで曲は揃った。5曲。あとは突き詰めるのみだ。あぁ、CD製作もあったな。まだまだやることは盛りだくさんだ。

僕らのあとに、森君がベースにて参加している「ミナワ」というバンドが入っていて見学させてもらった。やっぱり人のスタジオって見るの結構好きかも。見学だけでなく、ちょくちょくクチ挟んでしまった。いらん事言ってないかな…。言ってたらミナワのメンバーさんごめんなさい。

曲つくりの真っ最中で全員でセッション的に思いついたフレーズなり何なりから広げていくやり方の曲作り。中々、引き出しがなければ出来ないことですが、その辺トコ上手いこと引き出しを開けていく皆さん。いーなー。

一番印象的だったのは、曲を良くするために全員が意見している。という点だった。ウチには無い要素。まぁ、みんなで曲作ってるわけですから、そうなるのは必然かもしれませんが、羨ましかった。

そんな「ミナワ」は7月16日にmojoにて初ライブが決まってます。皆さん、宜しければどうでしょう。ギャルバン一杯でるらしいですよ。

赤ラークが値上がりする頃に。

新曲をつくる。新曲というか、昔作ってそのままにしておいた曲のリメイク。割とそういうのが多かったりする。作っておいて一度もやらずに終わってしまう。作ったからにはよっぽど気に喰わないところがある以外はやりたいと思うのが親心。まあ、結果として多少気に喰わない部分があったから今までやってなかったのだろうという意見もドシドシ頂いております。

とにもかくにも、曲数が少ない。もっと増やさないと。ライブは増やせない。他の人は知らないけど、毎ライブ、同じ曲順、同じセットリストではしたくないので。

毎回違ったものを見せたい。前より確実に何かが違うな。と、いう感覚を毎ライブでリスナーに与えたい。少なくとも僕がお客さんならば、でなければ毎回見に行こうとはあんまり思わない。あーでこうでなくて、とにかく前へ。と、昔の人はよー言うたもんや。

それは理想であって実現するのは難しいかもしれないけれど、そんなこと言っていては何も始まらない。僕らの旅はまだ始まってすらいない。だから、何も終わらない。エンドレスワールド。

なにか、話が脱線しましたね。取り合えず今取り掛かっている曲は6月27日にはやらないと思います。6月27日は5曲でお届けする予定であります。あと1曲を今日スタジオにて詰めます。回帰現象という曲です。はてさて果たしてどうなることやら…

サクマ式ドロップス。

アーティスト写真なるものを撮りました。何枚か撮って本決まりではないのですが一番それっぽいのがコレです。シャッターを切ってくれたのは他でもないハウジングの溝川くんです。多謝。シェイシェイ。そしてツァイツェン(再来)!

その後は練習でした。at VOXhallで。ステージを使った公開リハーサルをやらしてもらった。ライブの日以外でステージで演奏出来る事などそうそうないので、色々を勉強になった。

いつも使っているスタジオは割りと跳ね返りがあるのか、いつも使っているスタジオよりデッドな感じがした。サウンドがデッドだと、より緻密な演奏をしないと纏まって聞こえない。音作りに関してもそう。スタジオではこれでいいか、と思っていた音もステージで弾くと意外と分離が悪かった。リアにすべきか、ハーフトーンで行けるのか、またサウンドの作りなおしだ。

ライブまで残すところ後一ヶ月を切ってしまった。やらねばならない課題は未だ山盛り。そんなものはいつまで経っても無くなったりしないものなのだろうけど、やれるだけやろう。

スピードの向こう側。

なんだか最近なんだかんだで忙しいです。やりたい事やってる上で忙しいのでしんどくはないですが。忙しい人は、もっと忙しい。だが、これだけは言わせて貰おう。僕は忙しくない人よりは忙しい。

そんなこんなで、更新できない毎日がゆえに書ける出来事が溜まる、溜まる。

こないだ久しぶりに大学の軽音時代の友達とスタジオに入った。ウルフルズのコピーバンドを結成したのである。バンド名は「ソール・フル」。

久しぶりにボーカルではないスタジオだったので解放され暴れまくった。おかげで腰が痛い。年ですね。いやいや、まだまだ若いもんには負けませんよ。僕の7歳児並みの体力を思い知りやがれ。

まあ、2週間に一度くらいの練習というスローペースバンドとして半年後くらいにライブ出来たらいいかな。てなもんや。

高校生がビビるくらい出来る。と、いうのが当面の目標。クソみたいな目標だとか言わんといてくださいよ。

色んなこと始めようと思う。アコースティックもそう。縛りなくやっていきたい。そのことが自分自身縛り付けることになろうとは、この時まだ僕は知る由も無かった。

とか。

雲、真っ赤、出血。

こないだ「初恋」のレコーディングをしました。atVOXhallで。ステレオタイプでのレコーディングは初なのですが、前にやってたバンドのレコーディングからシステム面の発達が凄まじいです。スゲーぜ!文明の竹内。文明の利器。時代のハギワラ。時代の流れ。

ドラム、バッキングギター、リードギター、ベースの順に録った。レック自体は演奏まで漕ぎつければまあ割かしサックリと録れたのですが、なにせセッティングに時間が掛かった。マイキング、ドラムならチューニング、アンプなら音色に時間をかけ、良い出音を作るよう努力したので。やはり出音が大事。それは、デジタル化した社会にある今になっても変わらない。

ドラムのスネアのヘッドをファイバースキンというのに張り替えたのだけど、それが予想以上にしっくり来た。妙な倍音をカットしつつ、うるさくなく、温かみのある感じに取れた。やっぱり色々試さないとダメですね。

レコーディングエンジニアは空中ループギタリスト和田くんにやってもらいました。彼にはいつもお世話になっています。感謝です。

紆余曲折を経て後はボーカルを残すのみです。ボーカルだけ、もう少し練習してから録るという事になったので練習しないと。ジャイアン的ボイスじゃあ、ちょっと辛いので。

6月27日にはCDを完成させ、無料配布します。皆様、完成をお楽しみに。

心が折れる音を聞いた。

職場の話はブログではしないと暗黙の掟を自分にかせている僕ですが、この間職場で高校の同級生を見かけました。客としてきていた様子。3,4年ぶりくらいに見たのですが仕事中だったのと持ち前の人見知りな性格ゆえに見て見ぬフリを突き通したのでありました。

いやいや、似ている人もいるもんだ。と、自分に言い聞かせて。

で、その次の日は前日急遽決まった僕のジャイアンリサイタルがありましてなんとそこでまたしても偶然の再会を果たしたのでありました。…対バンとして。

これは…運命かしら。

と、思いたいところではございますが残念ながらその人は男です。キーボードと二人のデュオで、平井ケンばりのアールアンドビーを歌っておられました。対バンとなると絡みやすくもあるので「昨日いたよな?」と確認するとやはり本人でした。

いやいや、偶然というものはあるものですな。

そんなその日の僕のジャイアンリサイタルは、いつにも増してグダグダでした。消えてなくなりたくなるほどに。

やはりステージはかくも孤独でありました。完全に心が折れてしまいました。最悪。

そんな姿を久方ぶりに再開した同級生に見せることになった始末。あーあ。

精進します。ただ、収穫だったのは一つ分かったことがあります。と、いうか頭でなく心で理解したッ!と思ったことがあります。

バンドでやってる曲はアコースティックでやらないほうがいい。

これは僕個人の話ですが、やっぱりバンドでやってる曲をアコースティックでやっても、あんまりしっくりこないし、やっぱりバンドバージョンを超えられる気がしないんですよね。

なのでアコースティック用の曲をもっと作ろうと。

実際こないだ3曲だけやったのですが、前日に急遽作ったアコースティック用の曲が一番しっくりきたんですよね。

今後の活動としては「みなわ」というバンドのドラムさんにカホンで一緒にアコースティックやらん?と、言っている最中であります。

今思いついたけど、ユニット名「ジャイアンリサイタル」にしようかな。とか。

道のりは、やはり遠い。

作られた未来、飾らない自分自身。

友人に頂いた僕用CD-Rの中のパヒュームというアイドルユニット?の「コンピューター・シティー」という曲にハマる。ええ曲や。テクノロックというかテクノポップというか。もともと4つ打ちが好きなもので。

コレを機にピコピコロック、ピコピコポップを聴いてみよう。と、ピチカートファイブを借りようと思った。パヒュームをプロデュースしたカプセルというユニットがあるのだけどそれもピチカートファイブの二番煎じみたいな感じやった。と、友人から聞いたので。

ピチカートファイブという名前は知ってたけどあんまり聞いたことなかった。折角借りに行くなら色々借りようと、取り合えず気になってたkillersというバンドとベンフォールズファイブというバンドのCDは借りようと思った。

どうせならもっと借りようとピコピコロック、ピコピコポップでネット検索かけて、出てきたバンドを片っ端からyou tubeで見てみた。

じゃ、出てきたよ。よさげなバンドが。

PLUS-TECH SQUEEZE BOX(プラスティックスクイーズボックス)というバンドに僕の食指がビビンと反応した。よし、これ借りよう。

で、レンタル屋。初めから借りようとしてた3枚はあったもののプラスティックなんちゃらは、やはり置いていなかった。チキショー。

じゃあ、買ってやらぁ!と、タワレコに走る。犬、走る。

だが、無い。…無念。と、テンシンハンのモノマネをしながら帰路に至る。その途中、雨が降ってきた。ヤロウ…。久々にアスファルトに雨が叩きつけられる匂いを嗅いだ。雨の匂い。あれ、何の匂いなんでしょうね。

ま、多分その内そのCD買います。今日の画像は東ハトのポテコ。近距離で撮影すると虫みたいでキモイですね。