ダンシング・レイン・バス停。

昨日雨に打たれてバイトに行ったせいで体が冷えて風邪っぽいです。ライブ近いのによう…全力で治さないと。これだから雨ってヤツァよう。

と、今熱を測ってみると36.6度。超平熱。正確に言うと超超微熱。微妙な熱。気持ち的な問題でしょうか。ですが、念には念で安静にします。

さて、重大発表があります。ワタクシこの度、遂に免許を取ることになりました。免許を持っていないことには定評があるこの僕でしたが遂に時は満ちてしまいました。

そして早速、颯爽と先週の土曜日に入所式に行ったのでありました。7時半起床。きついぜ。だが、そとに出てみると目が覚めるような晴れ。心晴れ晴れ。

意気揚々と今後の教習の進め方、免許を取得する上での心構えを約4時間延々聞かされましたが、説明してるおっちゃんが野球のピチピチのユニフォームみたいなの着てて、なおかつ乳首が浮いていたためそれどころではありませんでした。

ま、なんやかんやで、遅くとも9月の終わりには取得したいなと思っとります。免許が取れた暁には鳥取砂丘にでも行こうかなと。

貧民、大臣、俺は普通の日本人。

はてさて、こないだ…というか、ステレオ練習終わりの話なんですけど、Dr氏と空中ループサポートギタリスト氏と王将に行きました。王将、最近行く機会がグンと上がったのですが、お金に余裕の無い方でお酒がまぁまぁお好きな方、とてもオススメですよ。

大瓶、500円行かないのは安すぎる。餃子も180円だし、相当飲み食いしても1500円程度に収まります。それなりに美味しいし。いいですよ。

しかも、その日はたまたま限定で大瓶360円という破格の値段で「どないなっとん、こりゃ。」と思わず口にしたとかしないとか。…いや、してないですけど。

まあ、そんな感じで練習打ち上げ的なノリで軽く始めたのですが、やはり音楽の話になりました。そこが一番共通の話題ですからね。Dr氏とは知り合ってかれこれもう4.5年経つのですが、知り合った暦イコール一緒にバンドやってる暦、という事で、4.5年前、共にバンドをやっていた当時のメンバーは一人も残ってなかったりします。

ただ当時にこのメンバーで、ずっとやっていきたいけど真っ先にやめるとしたらDr氏だろうな。と、何となく僕は思っていて、そう思っていたDr氏が最後まで残って、それ以外のメンバーがこぞって居なくなった。と、いう状況はおもしろいなぁ。と、いう話をしておりました。

本当に人生、わからなかったりするものです。高校時代、僕はまだ音楽をやっていなくて、でも周りには音楽をやってるヤツがドップリ居て、口を開けば「俺は将来プロミュージシャンになって食っていく!」と言っていました。でも、そういっていた人たちも今や家庭なり、仕事なり別の生きる道を選んでいたりして、でも高校時代それを指をくわえてみてた僕が今音楽をやっている。と、いうこの状況。

考えてみると、妙な話だなぁ。なんて思ったりします。なにせ、高校時代の僕には現在の僕の姿など予測だにしていなかったからです。

だから、なんだ?と言われれば話はソレまでですが、きっとこれからもそういうことは起こりうるだろうし、ある意味、そういうのも人生の醍醐味だったりするのかもしれませんね。

光化学現象S.M.O.G。

先ほど外に飛び出してみると昨日の雨が嘘のような青空で思わずパシャリと一枚撮ってしまいました。やっぱり、空は青空が好きです。空の青さって深いですよね。吸い込まれてしまいそうな青です。あんな色を音楽で表現出来ないものでしょうか。

さて、この間ライブまでの練習で最後の練習を終えてしまいました私率いるステレオタイプ。見る人によって見方は様々あるとは思いますがやってる側の僕としては手ごたえはまぁまぁあります。よいものが出来そうな気だけはいっちょ前にしてたりします。でもステレオタイプになる前の前身バンドをご存知の方的には恐らく賛否両論必ずあるだろうと思っています。

変化は何事も一長一短。メンバーが変わったことによって良くなった部分もあるだろうし逆に悪くなった部分もあると思います。問題は良くなった部分が悪くなった部分を補って余りあるものか。という点です。

まぁ、前は前。今は今でやってる楽曲は多少一緒ですがアプローチが全然異なっているので好みは分かれるかもしれませんね。ただ、僕自身が気持ちよくやれているので、とりあえず大丈夫だろう。と。

不安要素は当然のようにありますが、ベストを尽くすのみです。気負わず、緩まず、が難しいラインでありますね。必ず楽しいものを見せる。などという約束を出来るほどの度胸はありませんが、自信はなくも無いです。

なんて言うとハードルは上がる一方ですね。やっぱり忘れてください。いや待て待て。

あと、4日後、6月27日の19:30ごろ出演予定です。お手すきの方は是非VOXhallまでお越し下さい。

僕の人生はあと何章節だろう。

今日も雨でしたね。この季節、やはり雨が肩で風きって歩く季節ですね。ハバきかせてます。

さて、一昨日は2週間に1度の練習と、巷では評判のバンド、ウルフルズのコピバン「ソール・フル」の練習でした。今回もギャーンと掻き鳴らしてあっという間に3時間は過ぎ去りました。うーし、いい汗掻いた。

今回は新曲として「情熱A GOGO」と言う曲を合わせたのですが、中々いいですね。やると聞くとじゃ結構違う曲でした。やった方が印象が良かったです。全国のコピー人諸君、是非コピってバンドでやってみてはいかがでしょう。

練習終了後は、恒例になりつつある練習の打ち上げ。仲間たちと呑む酒は格別に旨いものですがいい汗を掻いた後は更に旨いです。これもまたバンドをやっているものならではのアレですな。

最近、ヒットチャートなどからバンドが消えた。とのウワサを聞き、嘆くばかりです。まあ流行り廃りではないのですが皆もっとBANDやろうぜ!

ハイ。お前、何様?と、思った方。正解。

心の汚れを取れる洗剤は無いですか。

1週間半ほど続いた連続更新記録が止まってしまいました。残念です。ZANG-NENG。

この間、バーベキューをしに行きました。at花背。バイト先の面々で、広大な自然と触れ合いました。あら、いいですね。

この季節にバーベキューをするのはなかなか度胸が要りましたが降水確率20%の中、決行という形になりました。降水確率20%という事は5回この日がやってきたら1回は降る。という考えるとなかなかの高確率ですが4回は降らないので、僕はただただ祈ることしか出来ませんでした。

その甲斐あってか、日ごろの行いもあってか、快晴とは行きませんでしたが、曇り空にとどまってくれました。安心して肉にむしゃぶりついたのであります。しかし、意外なことに野菜がなかなか美味しかったです。中でもピーマンは逸品でした。思わず桑田佳祐風に叫びだしました。

「ェプィーメァン!」

全くニュアンスが伝わりません。このニュアンスを知りたい方はガキの使いの笑ってはいけない温泉旅行を見てください。

肉を食い酒を呑みながら、川のほとりでアコギを掻き鳴らしながら歌っていました。最高ですじゃ。生きてるって素晴らしいね。とか。

昨日見た夢の事は内緒にしておこう。

昨日は空中ループを見に行ってきました。atタクタク。タクタク自体あまり僕は馴染みのないライブハウスなのですが、密かに人生初ライブはタクタクだったりします。布袋のあのよく分からない模様のギターで何故かサザンの津波をやったという伝説のライブ。もし映像を持っている人がいれば焼き捨ててもらいたいです。僕にとって、それは呪いのビデオに他なりません。

タクタクは行って年に2回くらいです。前は怒髪天を見たのですが、その時はそう思わなかったのですが、かなりデッドなライブハウスですね。木造なので音を吸収するのかな。それはそれでいいんですがカラッとしすぎてるような印象もありました。

それにしても空中ループは、相変わらずフワッといい感じねぇ。と、口半開きになりつつその半開きの口にビールを流し込みながら見ていました。そういえばワンドリンクの券で瓶ビールが貰えるのにはちょっとビックリでした。お得感。

次に来るのは約一ヵ月後にZAZENBOYSを見に来るときか…。とは、思わなかったです。雨降ってなくて良かった。と、思いながら帰路に着きました。

そして帰って、昨日ワンコーラスで終わっていた新曲を最後まで作ったのでした。いいね。いい感じかも。とか、自分では思ってますが果たして如何に。やっぱり人のライブとか見た後はテンションが上がるから触発されて曲とか出て気安くなりますね。

たまに触発されすぎて作り終えたとき、「いや、これ今日やってはった曲やん。」となることもしばしばあるのは愛嬌ということには…なりませんか。そうですか。

ゆるいおもい。

新曲が出来かけている。題名は「ゆるいおもい」。本当はアコースティック用の曲なんですけど、バンド用のアレンジをちょっと思いついたので作ってみました。作ってみたところ、アコースティックでやろうとしてるバージョンとは全く違うものになってしまって、完全に別の曲と化しました。アーメン。

ま、一番重要な部分は歌詞だったので別にいいんですけど。

と、いうかやっぱりアコースティックとバンドは違うから別なアプローチになるのは当然ちゃあ当然なんですけど…というのは言い訳でしかなく、イースタンユースの吉野さんとかは弾き語りでイースタンの曲とかやっても素晴らしいらしいです。その境地へ、いずれ私も…などとはおこがましい想いでしょうか。とにかく努力ですね。

かなりストレートな楽曲になりそうで、現時点では恥ずかしいくらいストレートです。まだ1コーラス作ったところですが。と、いうか1コーラスはスンナリ作れるのですがそこから先は詰まることが多いです。ブリッジ部分というのでしょうか。僕の中では1コーラス終わりに更にグッと曲にひきつけるブリッジ部分がどうしても曲に欲しくなってしまいます。

とりあえず、練って良いブリッジ部分を考えます。何より歌詞が好きなので、テンション上がります。早くやりたい。まだ出来てもないくせにそんなことを思っております。まあ、完成をお楽しみに。

3分間でも子供は出来る。

さわやかな日曜日。皆さんいかがお過ごしですか?日曜日の街並みは人込みでゴミゴミしますが、ゴミゴミしている場所以外は、なんだか世界が独特な感じがして好きです。優しい感じがして。て、以前もそんな風なことを書いたような気がしてきました。

遂に10日後にライブを控えたわけですが、ちょうど3ヶ月後のライブが決まりかけています。まだ、出るのか出ないのかハッキリしないのですが出れる確率は50%と思いつつも宣伝しますと、きたる9月17日VOXhallに「流れる3月の~」のフレーズで一世風靡した(僕の中で)ダブルフェイスというバンドと対バンすることになるかもしれません。

僕の周りでは知っている人も多いので、宜しければ予定を空けて是非見に来てください。まあ、出るかどうかは50%ですが。

50%という数字に別に僕らの事情は関係がなくて、出るか、出ないか、という2択なので50%です。

メールじゃあ気が滅入るから。

うむ、カラッと晴れてますね。やっぱり僕は晴れの日が好きだな。雨が続くと心が沈む。どんよりとした天気に同調して心がどんよりするからかな。気が滅入る。とは、よく言ったもんだ。カラッといきたいもんです。

一昨日はステレオ練習でした。ライブまでの練習は早くもあと一回となってしまいました。まだ、やれることはありすぎる。とにかく気持ちよくやりたいな。とりあえず曲は揃ってて、曲順も決まってるのであとは詰めるのみです。あとはジタバタするだけだ。

そのステレオ練習日の時も雨が降っててホント滅入った。なんなんだろう。苦手、なんだろうね。雨が降った時のあの独特の空気感が。あのどんよりオーラが。

そのどんよりオーラを跳ね返せるくらいのポジティブな心な時は別になんとも大丈夫だったりするけど、ロー入ってるときに降られるとホントたまりまへんな。

だが、僕も人間だ。いつだってポジティブな訳はない。そんなヤツがいれば尊敬と同時に違和感を感じる。人間臭くないってか。どこでもいつも誰とでも笑顔でなんかいられな~い。っていうのがやっぱり人間じゃないでしょうか。

そのステレオ練習終わりにファーストキッチンに行ったのですが、食べ終わって2階でダベッていると「スミマセン、2階を掃除したいので1階に移動お願いします。」と、言われた。

???なんかソレおかしくないか?と、疑問に思いながら下に降りると満席。もう、ええわ。と、その場を後にしたのですが、ちょっと納得いかない。閉店時間が22時って書いてあってソレを言われたのが21時15分くらいだった。じゃあ2階席は21時15分くらいまでしか居れないってことですよね。どっかに書いとけよ!と、思わずにはいられなかった。

別にそれでその店に直接どうこう言おうとは思わないが、客商売をやる上での姿勢を疑った。早く帰りたいから早く片付けたいのかもしれんけど、それはちょっと違わない?

まぁ、そんなことは些細なことなのですが、そんな些細なことにイラッとくる。雨の日は、そういうことが多いです。

僕を憎む全ての人を憎もう。

言葉というものは本当に大事に使わないとな。と、思う今日この頃。突き詰めて言えばただの音であり、記号でしかないものなんだけれど、そこにはちゃんと意味がある。悪意のある言葉とはどうしてこんなにも心をドンヨリさせるものなのだろうか。単純に僕が打たれ弱いせいもあるんだけれど。

誰が何を言おうと関係無い。のだけれど見過ごせもしない力がそこにはある。と、何だか思う。

とにかく嫌な気分だ。イライラする。湿気が多くて体がダルいせいもあるのかもしれない。

僕はまた聞こえないフリをする。気付かないフリをする。そうさせる全ての要因を憎み、そうすることしか手段を見出せない僕自身も憎む。それはきっと僕自身の弱さ故だ。

いけない。ネガティブだな。ネガティブが笑うとはよく言ったものだ。どういう意味だろう。なんだか胸はモヤモヤするけれど、いつの間にかどうでもよくなるからまぁいいか。実際どうでもいいことなんだけど。